強いチーム弱いチームの違いについての考え、第2弾です。

5️⃣意識
弱いチームは、「練習をやらされている」という意識でやっている。そのため、力はついていかない。

強いチームは、チームや個人の目的意識がはっきりしていて「練習を自らやる」という意識でやるため力がつく。

6️⃣謙虚さ
弱いチームは、言い訳をする。「相手が悪い」や「審判が悪い」などと言い訳をし、自分を正当化する。

強いチームは、言い訳をいっさい言わず、自分の反省点を謙虚に受け止め、次に活かすことができる。

7️⃣態度
弱いチームは、選手のみが偉そうな態度をとり、みんなの支えのおかげというような感謝の気持ちがない。

強いチームは、チームメイト・家族・応援してくれている人にかかわらず、自分がチームのためにできることを考えて行動する。

8️⃣リーダー
弱いチームは、リーダーが機能せず、号令する人となっている。チームが傾いたときの立て直しがきかない。

強いチームは、キャプテンが司令塔になり、的確な指示を出す。常にチーム全体を見つけ、士気を高める。

9️⃣生活
弱いチームは、生活にスキがある。バスケットのみ頑張ろうとするみせかけのため、本番にもろく崩れる。

強いチームは、スキがないため、最後の勝負のかかったところで全人格を賭けて戦った時に勝つことができる。


自分自身が何個、強いチームに所属しているかを考え、改善する必要があります。


弱い自分とはお別れし、強い自分と付き合っていくことが大切です!

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